ランチタイムの食堂で、束の間のノスタルジア。

欲しい本が置いてある書店が近所になかなかなくて、少し遠いお店まで足を伸ばして買いに行きまして。
その帰りに寄った小さな食堂が昭和の香り漂うレトロな雰囲気で、何だかタイムスリップしたような気分になりました。
年季が入っていると思われるテーブルに椅子、大相撲カレンダーに振り子時計、店内で流れているBGMは「空に星があるように」や「バラが咲いた」など60年代の曲。
曲はお店の隅っこに置いてあるラジカセから流れているみたいでした。お店の方の好きな曲なのかしら。
店員さんは年配の女性が一人だけ。厨房の奥にご主人がチラリと見えました。ご夫婦で経営されているのかもしれませんね。
親子丼を注文したら、お味噌汁と冷奴付きで400円でした。お手頃価格。嬉しいですね。
甘くて優しい素朴な味で、ちょっぴり母の料理を思い出しました。
一つ気になったのが入口の引き戸が若干開けにくかったことかな。
立て付けが悪くなっている気が……あれはあれで味があると考えたら良いのかしら。
現代風の新しいお店もいいけど、こう言う懐かしさある昔ながらの飲食店もまだまだ残っていて欲しいなと思ったのでした。女性 ひげ 脱毛 ミュゼ